12月の、とある日の事でした。仕事から帰って来ると、郵便受けの中に一通の封書が届いていました。 クレジット○○と云う、聞き慣れない会社からです。内容は、○○フクからクレジット○○に債権を 譲渡しましたので、民法467条により通知致します。
    と 『債権譲渡通知書』  が同封されていて、元利 96万を、12/30 迄に支払え、と云う内容でした。

    『民法467条』 って(?)・・・インターネットで調べてみると

      (指名債権の譲渡の対抗要件)

      第467条 指名債権の譲渡は、譲渡人が債務者に通知をし、又は債務者 が承諾をしなければ、債務者その他の第三者に対抗することができない。
      2 前項の通知又は承諾は、確定日付のある証書によってしなければ、 債務者以外の第三者に対抗することができない。










       

    譲渡人が債務者に通知をし、・・・
    と有りますが、通知書は譲受人から届きました。
    確定日付のある証書・・・
    料金別納郵便で届きました。

    そう云えば、○○フクには支払いが滞って、もう4〜5年経ちますが・・ こう云う事になっているとは、露知らず・・。でも96万も支払えるだけのお金は自分には無いし・・・ と悩みながら、そのままにしてました。
    数日後、再びクレジット○○から通告書が届きましたが、再びそのままに。 それからしばらくして、担当者から再度連絡ありましたが、やはり支払いは無理だと話して、 「今迄の支払いの明細書を送って下さい」 と言うが中々良い返事がなくて・・ 後日、担当者の上司から (怖そうな感じの) 連絡あり 「60万で和解しましょう」 と、言ってましたが 「考えてみます」 と返答すると、後日突然 『和解契約証書』 が送られて来ました。 でもやはり60万は支払えないし、元金は全然減って無いし、訳の判らない会社に支払う気も無いし・・・と悩んでいました。
    そう云えば・・こう云う事に詳しい人がいたなぁって、とある人を思い出しました。 すぐに連絡を取り、相談に乗ってもらいました。そして 『特定調停』 を進められ、翌日には特定調停の申立を行う事にしました。 でも 『ブラックリスト』 に載ってしまうとの事ですが、 僕には今更でも無い事なので、余り気にはとめませんでした。

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