第四級アマチュア無線技士 ( 2004.01.09 交付 関東総合通信局長 )



    • 概   要         
      • 操作範囲
        アマチュア局の無線設備で次に掲げるものの操作
          1 空中線電力10W以下の無線設備で21MHzから30MHzまで又は
            8MHz以下の周波数の電波を使用するもの
          2 空中線電力20W以下の無線設備で30MHzを越える周波数の電波を
            使用するもの

    • 講習日時  (財)日本アマチェア無線振興協会 で確認できます。

    •        
    • 費    用  \ 22,650 (当時)
    • 講習資格  制限はなし

    • 講習内容
      • 無線工学 (4時間)  + 法規 (6時間) + 終了試験 (1時間)

      • 2003.12.27〜28 巣鴨にあるJARDハム教室にて2日間にわたり、講習を受けました。 約30名程度ですが、小学生から僕より年配の方、又は女性の方々等いろんな人が講習を受けに来ていました。
        2日間にわたっての講習は、テキストに基づいての座学で、練習問題とその解説です。最後に終了試験を受け、講習は終わりです。


      • 年が明け、インターネットで確認すると合格です。1月の中頃、無線従事者免許証 (第四級アマチュア無線技士) が届き、 さっそく秋葉原へ行き、携帯用トランシーバを買い、アマチュア局の免許の申請をし、2月の初め頃無線局免許状が届いて終了です。


      • この講習を受けたのには、インターネットでいろいろ調べてるうちに、識別信号の事で『 関東総合通信局管内ではコールサインが払底し、 ついに無線局免許状の未更新(更新手続き失念や開設者の物故など)による期限切れのコールサイン(JA1***から)が再使用されるようになった 』 との記事を見て、JA1***のコールサインが欲しくなって講習を受けました。


      • 平成 21 年 8 月 12 日 無線局免許状 更新しました。
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    第二級陸上特殊無線技士 ( 2005.08.18 交付 関東総合通信局長 )



    • 概   要         
      • 操作範囲
        1. 次に掲げる無線設備の外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの
            技術操作
          イ 陸上の無線局の空中線電力10W以下の無線設備(多重無線設備を除く。)で
             1,606.5kHzから4,000kHzまでの周波数の電波を使用するもの
          ロ 陸上の無線局のレーダーでイに掲げるもの以外のもの
          ハ 陸上の無線局で人工衛星局の中継により無線通信を行うものの空中線電力
             50W以下の多重無線設備
        2.第三級陸上特殊無線技士の操作の範囲に属する操作
          1 空中線電力 50W 以下の無線設備で25,010kHzから960MHzまでの周波数
            の電波を使用するもの
          2 空中線電力100W以下の無線設備で1,215MHz以上の周波数の電波を使用
            するもの
        平たくいうと
          陸上移動系の無線局(警察無線・消防無線・鉄道無線・タクシー無線などの基地
          局、陸上移動局、携帯局)の技術操作( 三陸特の操作 )に加え、VSAT(衛星通
          信超小型地球局 ハブ局)、陸上のレーダーの技術操作

    • 講習日時 (財)日本無線協会 で確認できます。
    •        
    • 費    用 \ 31,500 (他に免許申請手数料 \1,900) (当時)
    • 講習資格 制限はなし

    • 講習内容
      • 1日目
        法   規   09:00〜14:00 (12:00〜1300 昼食)
        無線工学   14:10〜16:50

      • 2日目
        法   規   09:00〜10:00
        無線工学   10:00〜11:40
        昼   食   11:40〜13:00
        終了試験   13:00〜14:30

      • 2005.08.02/03 (財)日本無線協会(3F)で上記の内容で講習を受ける。
        初日08:30頃到着し、受付で運転免許証の写しと免許申請手数料 (\1,900) を支払い、35番の席へ (36名受講で,1名欠席でした) 講義が始まる前に、免許申請書に必要事項を記入し、封筒に80円切手を貼り提出して、注意事項についての説明があり、09:00から講義開始です。
        法規は、スライドにて講師の説明を聞いてるだけでした。時折練習問題を交えて。 昼食は、近くのホテルの1Fでバイキングランチ (\900) です。 14:10からは無線工学の講義です。ただ話を聞いてるだけでしたのと、やはり昼食後は眠気が・・・途中で練習問題を渡されて、 講義を聞きながら練習問題を解いていました。16:50 今日の講習は終わりです。


      • 2日目午前中、前半は法規です。30分程して講義は終わり、練習問題と解説です。 後半は無線工学です。講義が長くなったため、練習問題をやる時間がなくなり、約30分程延長して練習問題を・・
        昼食は昨日と同じ所ですが、早めに戻り練習問題を。試験はこの中から、と思い短時間で暗記をする。辛いですが大体は覚えました。 13:00から試験ですが、その前に練習問題は回収され、いよいよ試験開始です。法規・無線工学共各10問で6割以上が合格点です。 問題を見たとたん、やはり練習問題の中から同じ問題が・・短時間で覚えただけなので (?) な問題も有りましたが自己採点では合格かな。 13:20 に教室を出て外で待つ。20分程して皆教室へ。それから約20分程待ち職員の方が来て「 全員合格です 」 約3〜4週間で、免許証が届くとの事でした。14:10頃教室を出て、2日間にわたった第二級陸上特殊無線技士講習は終わりです。


      • 2005.08.20に無線従事者免許証が届いて完了です。
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    第三級海上特殊無線技士 ( 2010.03.01 交付 関東総合通信局長 )



    • 概   要         
      • 操作範囲
        次に掲げる無線設備の外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作
        1.船舶に施設する空中線電力 5h 以下の無線電話(船舶地球局及び航空局の
          無線電話であるものを除く)で 25,010kHz 以上の周波数の電波を使用するもの
          の国内通信のための通信操作及びその無線電話(多重無線設備であるものを
          除く)
        2.船舶局及び船舶のための無線航行局の空中線電力 5kw 以下のレーダー

        平たくいうと
          沿岸海域で操業する小型漁船やプレジャーボートの無線電話、いわゆる「漁業用
          27MHz帯DSB無線電話機」や「マリンVHF」などの小規模船舶局(総務省告示に
          いう特定船舶局)の無線設備の操作を対象としています。

    • 講習日時 (財)日本無線協会 で確認できます。
    •        
    • 費    用 \ (他に免許申請手数料 \1,750) (当時)
    • 講習資格 制限はなし

    • 講習内容
             
             



   

無線従事者免許証