☆ 東京都公害防止管理者 二種 (2004.09.27 交付 東京都知事)



    • 概   要         
      • 東京都の公害防止管理者は、特に公害発生の可能性が高いと考える工場において、公害防止管理者を選任し、 公害の防止を管理させるとともに、行政及び地域住民の窓口とするため、条例で設置を義務づけたものです。
        公害防止管理者は、各工場の施設の適正な管理や公害防止の防止に努めるとともに、 地域住民や行政の窓口としての責務を果たし「工場ごと」に設置しその工場に常駐しなければならない。

    • 講習日時      
      • 7〜8月 (2回開催)
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    • 費    用  \ 5,700 (講習)  \ 1,400 (登録手数料)
    • 講習資格  消防法第13条の2第1項に定める乙種危険物取扱者免状を有すること
               (僕の場合です。他は東京都のホームページで確認して下さい)
    • 講習内容
      • 一日目 9:30〜17:00
          東京都の環境の現状と対策、環境保全に関する法令の概要@,A
          環境確保条例」等の解説
          企業における環境管理のあり方及び公害防止管理者の職務
        二日目 9:10〜17:00
          大気汚染対策、水質汚濁対策@,A、有害化学物質対策、騒音振動対策、
          終了テスト

      • 2004.07.27〜07.28 東京自治会館にて終日、東京都の関係担当者からの講義を受ける。内容は話を聞いて重要な事にチェックを入れるだけです。 最後に終了テストを受けて講習会は終了しました。
        後日終了テストの合格の通知が届いて登録の手続きを済ませ「東京都公害防止管理者登録証」が届いて終了です。

        尚、この資格を取得すると、東京都下水道条例に定められている
        「 水質管理責任者 」 に選任される事が出来ます。
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水質管理責任者資格講習(甲)

東京都23区内では、下水排除基準に適合しない下水を排除するおそれのある事業場に対し、 水質管理責任者を選任して届出を行うよう義務づけられています (東京都下水道条例第7条の16)。
水質管理責任者とは、事業場などから排出される下水を、法令で定める排除基準に適合させるために必要な仕事をする者をいいます。

資格講習(甲)の対象は、1日につき30リットルを超える汚水を処理する処理施設又は除害施設を有する事業場です。

☆ 次の資格を有する方は、この講習を受講せずに
  水質管理責任者になることができます。
     ・国の公害防止管理者 (水質関係)
     ・東京都公害防止管理者





   

東京都公害防止管理者登録証